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「ジャギの逆襲」が小ブレイク中、出玉速度さえあれば何でもいい時代か【パチンコ依存者Yの新台論評】

中古価格100万円オーバー。注目度上昇中の「P真・北斗無双 第3章 ジャギの逆襲」

4月11日週は新台入替なし。18日週も追加スペック中心で次回の大型入替は5月9日以降。ほぼ既存のラインナップでゴールデンウィークを迎えることになる。

4月上旬導入機種では「超韋駄天BLACK」が大量導入されているが6、7割は「超韋駄天」との入替となったようだ。「闇のライダー」や「アレジン」も爆発力で話題となっているが導入数は少なめで中古価格も暴落と大量導入したやる気のある店舗以外は厳しそう。

パチスロは新機種よりも「ハナハナホウオウ 天翔」や「アイムジャグラーEX」の増台が目立つ。最多導入の新機種は「えとたま」だが全国で5000台程度と設定に期待できない。6.5号機の適合が増えてきており、期待できそうなスペックは今のところなし。旧内規の未発売機種も多数あるがホールの購買意欲を考えると持ち込み直しも増えそうで新機種不足は続いてしまう恐れがある。

3月導入の「ジャギの逆襲」が一時中古価格100万円オーバーとブレイク中。出玉さえ早ければなんでもいいのかと気になり自分も少し打ってみたが、出玉さえ早けりゃなんでもよかったんだなと再確認。スペックの甘い辛いは当てにならず激辛だろうがコケた機械の追加バージョンだろうが出玉速度だけでヒットしたりもする。兄より優れた弟など存在しなかった。

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証KOR-313 ©2010-2013 コーエーテクモゲームス ©Sammy


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