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医療施設へのパチンコ機の寄付、ギャンブルとは一歩離れた遊技機の使い方【凡人S氏の徒然日記】

遊技機メーカーのSANKYOが一般社団法人余暇環境整備推進協議会(余暇進)と連携して医療法人明心会仁大病院が行っている認知症患者の機能回復訓練「パチンコ療法」にパチンコ機を提供した。

医療法人明心会 仁大病院へパチンコ機を提供(2024年)(SANKYO)
https://www.sankyo-fever.co.jp/corporate/action/0296/?r=portal_info

認知症患者に対してのパチンコの考えられる効果は以前以下で書いた。

認知症患者がパチンコを行うことに関しては依存症になる可能性も低いと思われる。もしやり過ぎることがあったとしても医療施設である為コントロールが可能であろう。

この医療施設では様々な認知症に関する作業療法を行っている。パチンコを使用しての療法もその中の1つに過ぎないだろう。パチンコだけでは効果は薄いかもしれないが、複数の療法を組み合わせて行っていけば効果が出てくるかもしれない。

認知症に関しては家族や身内にいる方も多いが、今後は自分自身が発症する可能性も十分にある。自分事と捉えてパチンコだけでなく、どのような対応により予防や改善の効果が見られるか今から知っておく必要があるだろう。


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