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合田観光商事、「令和6年能登半島地震」募玉・募メダルによる支援活動で集まった義援金500万円を寄付

北海道を中心にパチンコホールを展開する合田観光商事(本社・札幌市中央区)は10日、令和6年能登半島地震の被災地を支援するため、日本赤十字社を通じて義援金500万円を寄付した。

これは、同社が運営するパチンコ「ひまわり」店舗で1月9日より6月30日まで実施していた募玉・募メダルによる支援活動において、遊技客が玉・メダルを交換する際に「交換の権利を放棄した玉・メダル分」を4円パチンコ1口5玉、20円スロット一口1枚(その他貸玉・貸メダルはその相当分)として、同社から義援金として被災自治体へ届ける取り組み。

当日は、同社営業管理部の小濱邦英部長が日本赤十字社北海道支部を訪問し、渡辺明彦事務局長に目録を手渡した。

3月18日には遊技客から寄せられた357万7340円(1月分・2月分)と、同社からの142万2660円を加算した計500万円を寄付しており、今回の寄付で寄付総額は1000万円となった。


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