RPAにより業務効率化や従業員満足度の向上を目指す、既に導入しているパチンコ企業も存在【凡人S氏の徒然日記】

幾年か前よりRPAという言葉をよく耳にするがご存じだろうか。RPAとはロボティックプロセスオートメーションの略で簡単に言うと定型業務やルーチンワークを自動化するシステムのことだ。

会社の業務の効率化に役立つシステムだが、特にバックオフィスでの業務で力を発揮する。例えば勤務時間や残業時間の集計等勤怠業務。その他規則性のある業務内容は適していると言えるだろう。

反面、RPAに適さない業務も存在する。都度判断をするものや例外が頻発するものがその主たるものだ。RPAは万能ではないことが前提で、メリット・デメリットを判断する必要があるのだ。

また業務効率化を行うことでES(従業員満足度)も向上する。ルーティンワークよりも生産性の高い仕事を行うことで会社は社員を評価し、社員は仕事にやりがいを持つというプラススパイラルが発生する。

ちなみにパチンコ業界では愛知を中心にパチンコホールをチェーン展開する「善都」は既にRPAを導入をしており、業務効率化に一役買っている。

今はパチンコ業界に限らず、能力の高い人材の確保がより難しくなっている時代。その時に効率的で生産性の高い事業を展開する企業は選択肢の上位になることは間違いない。


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  1. 従業員満足度ね…客の満足度は下がる一方なんだけど。パチンコ好きとしては、もう公営ギャンブルにしてくれないかな。換金した時の税金やら何やらしっかり払うから楽しく遊ばせて欲しい。

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  2. こんなことRPAでやらせるとかやばすぎやろ

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