【寄稿コラム】献血を行うだけで何となく誇らしい気持ちに、パチンコホールでも実施している店舗は多いため是非協力して頂きたい

今更であるが、献血センターでの献血を初めて体験した。献血すること自体は人生で2度目だ。1回目は学生時代まで遡り、校内まで来てくれたバスに乗って半ば強制的に行ったものである。

一方で、今回は献血センターまで出向いてきた。そこには若い男性から女性、自分と同い年くらいの中年男性まで様々な人がいた。ちなみに以前は採血前のチェックとして少量の血を採取するだけだったが、今は医者の問診など献血するまでに多くの時間を要している。

特に聞かれたのは「海外渡航歴」や「ワクチン接種回数とその時期」「輸血の有無」について。むろん感染症対策もあるのだろう。なお、採血はTV付きのイスに座り、ジュースを飲みながらリラックスしつつ行えて少し驚かされたところ。

その後は数十分の観察待機時間がとられ、同時に多くの水分を摂ることも勧められた。その間にも献血におけるアプリ導入の紹介や、次回以降に行く際の予約方法などが案内されて、オペレーションは実にしっかりしていると感心させられる。

こうして非常に細やかなケアがされていることもあるが、終了までは1時間以上。それでも久しぶりの献血により(自分自身の健康チェックという側面もあったが)誰かの命を救うことができるかもしれないと思うと、少しだけ誇らしい気持ちに。

現在では社会貢献活動の一環として献血に協力しているホールが多数ある。スタッフだけでなく遊技しているお客様も含めて積極的に行って頂きたいと思う。お互いになんとなく誇らしくて気持ちの良いひと時が過ごせるはずだ。


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  1. 出血大サービスってやつか。

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  2. 誰かの命が救われるわけですからね。

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