輸入レモンが皮ごと丸かじりしても危なくなくなっていたなんて【主婦与太子は見た】

レモン、れもん、檸檬。名前の響き、あの形、その色。レモンにはなぜか魅力がある。

その名を冠したレストラン、画材店、まんまタイトルになっている日本文学・・・みんながレモンに惹かれている。家人もレモンを見かけると買わずにはいられないらしく、よく買ってきます。3つ、4つと並んだレモンを消費するために私は「塩レモン」を作ります。2014年に流行語大賞にノミネートされた、あの「塩レモン」です。
瓶に塩→レモン→塩→レモンと重ねて入れて冷蔵庫に入れておく。それだけで酸味がまろやかになり爽やかな塩ができあがり。パエリアに並べるとすごく見栄えが良いです。まぁ、子供はすぐに吐き出していましたが。苦いよね、レモンの皮。


いつかレモンオイルも作りたい。皮の黄色い部分を薄くそいで油にひたすだけ。そういえばレモンの皮を料理に使う場合は「必ず国産で」と言われます。それは防カビ剤とワックスが表面に残っているからです。
ところが、丸ごと食べても問題ないとする記事を見かけました。日本に輸入するためには、日本で食品添加物として使用を認められたワックスでなければいけません。さらに、レモンは、皮ごと食べることを想定して防かび剤の残留量を測定しており、日本の食品衛生法をクリアしていると言うのです。なんと。
では、丸かじりしても大丈夫ということ? そうだったのか。確かに20年以上前に聞いて、ずっと更新していない情報だけれども。いずれにしても、国内産であろうと外国産であろうと、よく洗って食べた方がいいと思うのは実家が農家だからでしょうか。


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