藤商事、業績予想を下方修正

藤商事は13日、5月8日に公表した業績予想を修正すると発表した。

主に、8月に発売した「CR着信アリ」の販売台数が低調に推移したことから、第2四半期(累計)の業績予想を下方修正。この落ち込みを第3四半期以降にも補填することはできず、通期予想も下方修正した。

第2四半期累計期間のパチンコ販売台数は、当初計画の7万7000台を下まわる5万5000台となる見込み。通期計画でも、パチンコの販売台数は当初計画の15万台から13万台に修正された。

修正後の2016年3月期通期個別業績予想は、売上高446億円(前回予想からの増減率マイナス8.2%)、営業利益40億円(同マイナス38.5%)、経常利益41億円(同マイナス36.9%)、当期純利益26億円(同マイナス35.0%)。

[2015年10月16日・日刊遊技情報]

株式会社藤商事

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