インドネシアの首都・ジャカルタに4号機や5号機が打てるパチスロ店がオープンしたらしい【パチンコ動画ウォッチャー】

「【最強布陣】伝説の機種だらけのジャカルタがヤバかったパチンコ屋に潜入【狂いスロサンドに入金】ポンコツスロット693話」より

海外にもパチンコ店があることは皆さんご存知の通り。台湾、グアム、そして最近では高レートのパチンコ・パチスロが打てるベトナム・ダナンの「MILLION GOD GAMING」が有名だ。

日本のパチンコ店と海外のパチンコ店の大きな違いは何といっても設置機種。パチスロの4号機や5号機も置いてあるとあって、それを目当てにわざわざ現地まで行くマニアもいるほど。ベトナムでの実践動画を配信しているYouTuberの動画に軒並み多くの再生回数が付いているのは、それだけ昔の機種を打ちたいという人いるということなのだろう。

そんな中、インドネシアの首都、ジャカルタにて新たなパチスロ専門店がオープンしたようだ。パチンコ・パチスロの実践動画を配信するYouTubeチャンネル「ポンコツのサンドに入金」が4月11日に公開した「【最強布陣】伝説の機種だらけのジャカルタがヤバかったパチンコ屋に潜入【狂いスロサンドに入金】ポンコツスロット693話」で、4月3日にプレオープンしたばかりのパチスロ店を紹介している。

動画によると、場所はジャカルタの日本人街にあるビルの2階。設置機種は4号機と5号機のみで、初代「スーパービンゴ」や初代「ミリオンゴッド」も確認できる。貸しメダル料金は50枚=10万ルピアと、日本の20円パチスロとほぼ同じようだ(1ルピア=0.0096円)。

そしてなにより店長は日本人で、日本語が通じるのはとてもありがたい。以前、台湾のパチンコ店に行ったことがあるが、その時は言葉が通じなくていろいろと大変だったのを覚えている。

もともと海外旅行が好きということもあり、こうした海外のパチンコ・パチスロ事情も気になるので、引き続きウォッチしていきたい。


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  1. これはメーカーの許可を得る必要あるの?
    日本国外で使用しても問題ないの?

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    • 営業する国に許可取る必要はあるけど、メーカーや日本(そもそも日本の法律は外国に関係無い)を気にする必要なんてない
      日本で売りに出ていたゲーム機を購入して外国に輸出して設置しただけ、自分の資産をどう使おうが自分の勝手なんだからしのごの言われる筋合いは無いと思うけどね

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    • ↑でも何らかの改造をしている以上、著作権の侵害になる気がする。資産をどう使おうと自由と言うが、買ったDVDを勝手にネットへアプロードしていいのか?と言う話。

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