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宮崎県宮崎市のパチンコ店『モナコセンター一番街本店』と『モナコセンター大塚店』が8月末までに閉店へ、73年の歴史に幕を下ろす

『モナコセンター大塚店』

宮崎県宮崎市にて営業してきたパチンコホール『モナコセンター一番街本店』と『モナコセンター大塚店』の2店舗が2023年8月末までに閉店する。

『モナコセンター一番街本店』は同市の中心地となる一番街アーケードに店舗を構えており、総設置台数は383台。そして『モナコセンター大塚店』はそこから2キロ超ほど西側に位置しており、設置台数は329台でともに中規模ホールとなっている。

両店ともに岩下産業(株)が運営してきたパチンコ店だったが、(株)OPUSに事業承継されることが7月20日の官報に公告されていたことは既報の通りだ。

【関連リンク】宮崎県の「岩下産業㈱」がパチンコ事業から撤退、『モナコセンター一番街本店』を含む3店舗はOPUSグループが取得する

そのため一旦閉鎖された上で、「オーパス」へと屋号変更オープンすることが予想されている。ホームページ上ではまだ記載が見られていないものの、店頭などでは既に下記のような掲示が確認された。
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<お客様へ大切なお知らせ>

長きに渡り地域の皆様には並々ならぬご愛顧を賜り深くお礼を申し上げます。
この度、モナコセンターグループは、73年の歴史に幕を下ろし、8月31日(木)を持ちまして岩下産業株式会社での営業を終了とさせていただきます。

閉店に伴い、貯玉・貯メダルをお持ちのお客様は
本店  8月31日(木)
大塚店 8月20日(日)
までにご精算お願い致します。
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老舗企業の撤退ニュースは寂しい限りであるが、店舗の今後については期待したいところである。


コメント:11件 コメントを書く

  1. パチンコやめたら退屈で死んじゃうよォ!!

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  2. ありがとうパチ屋、そしてさようならパチ屋

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