マルハン、従業員による募金活動で赤い羽根共同募金へ500万円寄付

マルハン(本社・京都、東京)はこのほど、従業員が実施するマルハン従業員募金から「赤い羽根共同募金」へ500万円を寄付。3月25日に社会福祉法人中央共同募金会において寄付金を贈呈した。

マルハン従業員募金は、「マルハン従業員が社会のためにできること」として、各事業所のバックヤードに設置している従業員用飲料自販機において、売上1本あたり10円を積み立て、従業員からの申請に基づき国内外のNPO・NGO・福祉団体などに寄付する活動のこと。本活動は、2010年より行っており、赤い羽根共同募金への寄付は今年で11回目となった。

この度の寄付金は社会福祉法人中央共同募金会からマルハンの店舗所在数に応じて各都道府県の共同募金会に配分され、「高齢者」「障がい児者」「児童・青少年」の各分野に役立てられるという。


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  1. 今回のケースのような。従業員が寄付した場合、寄付金控除は従業員の所得から控除されるのでしょうか。

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