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京都府遊協が通常総会を開催、白川理事長「適応力を持ったホール経営の推進を」

京都府遊技業協同組合(京遊協)は5月31日、京都市上京区の京都ブライトンホテルにて第60期通常総会を開催した。

冒頭、挨拶に立った白川鐘一理事長は、「本総会を契機にさらに一致団結させ、依存症対策、法令遵守等に取り組み、社会貢献活動などの社会的責任もしっかりと果たすとともに、昨今のビジネスでは必要不可欠な適応力を持ってホール経営を推進すれば必ずや業界の未来は開けると確信している」と述べ、組合運営に対する理解と協力を呼び掛けた。

議事では6議案を審議し、全て原案通り承認した。事業報告によると、広告宣伝をはじめとする関係法令遵守の徹底、依存症対策への対応強化、ファンの拡大対策としてファン感謝祭の開催、福祉車両の贈呈などの社会貢献活動に取り組んだ。また、本年2月には広告宣伝ガイドラインの発効をうけて、京都府内における組合自主規制を撤廃している。

来賓祝辞では、京都府警察本部生活安全部の西山亮二部長が、「これまで以上に現在はギャンブル等依存症問題が注目されているなか、自己申告・家族申告プログラムの導入や、先日はギャンブル等依存症問題週間における啓発などにも取り組んでおられる。今後も引き続き営業の健全化はもちろん、こうした依存問題に対するより一層の取り組みを期待している」と述べた。


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  1. 理事が経営されてた京都府下のパチンコ店(大天竜)は全店閉店したんだよね。

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