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大阪府堺市南区のパチンコホール『JAC SPOT 21』が閉店、運営母体の㈱ジャパンアミューズクリエーションは破産手続開始の申し立て

『JAC SPOT 21』(※2022年4月撮影)

大阪府堺市の南区にて営業してきたパチンコホール『JAC SPOT 21』が2024年4月23日を以って閉店している。

同店は府道38号線沿いに店舗を構えており、パチンコ機272台・パチスロ機58台(合計330台)の小規模ホールであった。半径3キロ圏内には『ミクちゃんアリーナ泉ヶ丘店』や『ピールーツナイン』などの競合ホールも存在しているエリアである。

運営母体であった株式会社ジャパンアミューズクリエーションでは、2019年に『H&J21』、2021年に『JS Light SLOT21』を閉店しており、残る経営ホールは『JAC SPOT 21』のみとなっていた。

そしてこの度、『JAC SPOT 21』を閉鎖するとともに、4月23日付けで破産手続開始の申し立てを行っている。

店頭には「閉店のご案内」が張り出され、売上の減少等を原因として、債務超過・支払不能な状態に陥っていたため大阪地方裁判所堺支部において破産手続開始の申立てを行ったと説明。貯玉会員に対しては貯玉・貯メダルの清算方法等が決まり次第、案内状等でお知らせするとしている。

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店舗 JAC SPOT 21
閉店日 2024年4月23日
住所 大阪府堺市南区岩室164-1
備考

コメント:9件 コメントを書く

  1. 要は借金まみれってこと?
    周りに迷惑かけるなよ

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  2. ギャンブル場なんかさっさとぶっ壊して、場所を取られていたコインランドリーの拡張しましょうね

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